怖すぎるよ、黄砂。。あれがくると鼻炎がとまらないんだよ(涙)不思議なくらいにどんな手もいままで効かなかった。。中華は私の天敵です。韓国だけでなく、日本にも相当な量の黄砂は降り注いでいます。時期や風にもよるんですが、春先に自転車のシートとかにかぶってる粉。積もってますよね。危険ですから素手で触らないほうがいいですよ。
雪と混じってものすご〜く目立ってしまったこの黄色い砂。重金属が含まれてるってあーた、どんなけ広い範囲の土壌を中国は汚しているのかな?もし本当だったらすさまじく恐ろしいことだし、誤報じゃぁすまされないと思うんだけど、抗議もないとこみたらマジなのね。。。。(涙)
中国も近年はガンや原因不明の病気などの発生が多くなっているそうです。いわゆる農村部などの貧しい地帯を中心にです。昨年の工場爆発事故後、ロシア国境、アムール川周辺の汚染なども酷い状況です。また、その事件から露になった工場地帯の現実は、環境への対策はまったくもってされていない酷いものであると言われています。急激な先進化の裏側には、とてつもないほどの犠牲が埋もれていそうです。それを将来に埋め合わせることの難しさには、他の国もそうですが、中国もまた気付いてはいないようです
【参考】
[ソウル 13日 ロイター] 韓国で月曜日、たいへん珍しい気象現象が観測された。首都ソウルをはじめ、全国各地に黄色い雪が降ったのだ。この雪には、中国北部の砂漠地帯の砂およびホコリが混じっている。気象庁は、健康に悪影響を及ぼす可能性があるとして警告を出した.....関係者たちは、黄色い雪は重鉱物などの汚染物質を含有しており、健康に害を及ぼすと注意を促している
【ウラジオストク14日】ロシア極東ハバロフスク地方の漁業調査機関は14日、中国との国境にあるアムール川で前日、出血性潰瘍のある魚が採取されたことを明らかにした。原因調査が行われているが、同機関の責任者は、昨年11月に中国吉林省で起きた石油化学工場爆発でアムール川の上流に当たる松花江に流れ込んだ有害物質ベンゼンの影響である可能性を指摘した。(写真は昨年12月、アムール川を覗き込むハバロフスクの住民)一方、同地方の環境当局高官は、この魚から人間の許容限度を上回る濃度の重金属が見つかったと語った。 石油化学工場爆発後、松花江に流れ込んだベンゼンが混じった汚染水は長さ80キロの帯となってハルビン市内を通過、水道水の供給停止で約400万人が影響を受けた。アムール川でも昨年12月に汚染が検知されたが、人間には無害との分析結果が出ていた。〔AFP=時事〕
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