
伝えられるところによると、バービーの販売元である玩具メーカーのマテル社(Mattel)は、ブラジル人アーティストをバービーをレスビアンのように描写したことで訴えると警告している。
女性アーティストのカリン・シュヴァルツ(Karin Schwarz)の展示は、品位に欠けるシチュエーションのバービーの絵をモチーフにしたものだと、サンパウロ紙で掲載されている。
中止にしない場合は法的措置をとるといい、マテルはこの展示を中止するようアーティストに24時間の猶予を与えた。
しかし、シュヴァルツは展示はやめないと話す。「バービーは、マテルによって搾取されます。彼女はビキニを着ますし、おなかを見せて、大きい胸もあるし、そしてボーイフレンドがいさえします」
アメージング・ガール(Amazing Girls)と銘打たれた展示は、ブラジルにあるクリチーバ(Curitiba)のバーで催される。
マテル社のスポークスマンは「バービーは非常に上品な女性で、彼女は自分とは思えない状態で描写されることを喜んでいません。」
「我々は訴訟に踏み切るつもりでいます。そしてこのことがが人々に教訓になればよいと思っています。それにまたバービーは46才です、彼女は尊敬されなければなりません!」
ananova
もっとそのエネルギーを世界平和に使って欲しいわ。