
その結婚式は牧師が「病めるときも、健やかなるときも」のくだりを話したときくすくすと笑い声が起こった。
ダール(Jared Darr)とアマンダ(Amanda McCadden)は、彼らの結婚式の日に自動車事故で花婿の足を粉砕骨折した数時間後に病院で式を挙げた。彼らは事故にあったことで式を延期しようなんて考えてなかった。特に婚約してから6カ月の間キスしていなかったから、と大学生は話す。
「ひどく彼女にキスをしたいんだ、取りやめるなんて出来ない」と、水曜日の式典の前に、鎮静剤を飲んで青白い顔で横たわりながらダールは言った。
21歳のダールと23歳のマッカーデンは結婚式のためにちょうどアーチを積みこんだとき、、彼らの車はスポーケンの北のChattaroyの交差点で2番目の車と衝突した。そのときダールは助手席で靴下をはくために足を上げていた。そしてエアバッグに押し出され、彼の足はフロントガラスを貫通した、とダールは話す。
「多くの人は”これは取りやめたほうがいいという兆候”ととらえるでしょう』とダールは言った。
その代わりに、ダールが麻酔から覚めると、カップルはディアコネスメディカルセンターの会議室で結婚の誓いをした。そして、受付で150人の客に公開されるビデオテープを撮影した。
牧師はギターを演奏し、結婚パーティは祈って歌った。そして、花嫁は涙を目から拭き取った。花嫁の付添い、花婿の付添いと親類がパーティに向かい、彼女は後に留まった。
「私たちがそこにいるようなパーティーにしてね」と彼女は彼らに話した。
このカップルはオレゴンの海岸へのハネムーンを予定しているようですが?さすがにそれは待たなければならないようだ。-
abc13.com
キスしたいがために式を挙げたなら旅行にも是非行ってほしいですね。