
40年に渡ってファンによって集められた4000体のバービー人形が、来月オークションにかけられることになった。遊びに使うことがなかったので、ほとんどが新品な状態の人形たちは、オランダでファッションデザイナーによって集められた。彼らは、昨日クリスティズに展示された。
人形達はバービーNo 1(1959) の黒いポニーテール姿に黒と白い水着から、真珠に濃いメイクをしているタンゴ(2002)の、バービーと「ボーイフレンド」ケンとのボックスセットまで変化していった。
ラエベル(Ietje Raebel)は彼女の娘のマリーナ(Marina)のために60年代の初めに最初のバービーを購入したのだが、子供が赤ん坊のような人形で遊ぶ方よいと気付いた後、自分のためにそれを保管した。40年間集めた頃には、人形の数は彼女の家の3つの部屋をふさぐまでになった。
クリスティズは人形が20世紀のファッションの魅力的な見解を与えると話し、9月26日に開かれるロンドンオークションに出席する人々のなかに、多くのデザイナーがにいると予想している。競売品は70ポンドから1,200ポンドの開始値がつけられ、総計で100,000ポンドを超えることになるだろうと予想している。
おもちゃメーカーのマテル(Mattel)は、1959年にバービー人形を販売し始めた。ラエベルはその大部分を新品で買い、キャビネットや洋服ダンス、屋根裏に保管した。
プランテーション・ベル・バービー(Plantation Belle)(1960年代)、キャンパス・スィートハート・バービー(Campus Sweetheart)(1965)、ファッション・ランチョン・バービー(Fashion Luncheon)(1966),ソルボンヌ・バービー(Sorbonne)(1967)などが売られる中に含まれている。

Sorbonne Barbie (1967)
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特にツィーギー・バービー(Twiggy Barbie)(1967年)は、入札が殺到することになるだろう、このモデルは最近、マークス&スペンサーが当時の彼女のポスターやテレビを使った広告を作ったからだ。
バービー服のいくつかは、ドルチェ&ガッバーナ、クリスチャンディオール、ジバンシー、ヴェルサーチによってデザインされている。
「それは確かに今までのオークションで一番大きなバービーのコレクションです。」と、クリスティズの人形の専門家であるアグニュー(Daniel Agnew)は語った-
telegraph
今回出品されるバービー

A rare pink version of Midnight Blue Barbie (1965)
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Barbie Babysits (1963)
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Gay Parisienne Barbie (1959)
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London Tour Barbie (1966-left) Poodle Parade Barbie (1965-right)
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Solo in the Spotlight Barbie (1960)
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Roman Holiday Barbie (1959)
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Twiggy Barbie(1967年)
着てみたいよな。
あたしたちのときは
リカちゃんとか流行っとった気がする
あれもきっと集めとる人とか
おるんやろなぁ