
バチカンはマドンナを「神へ冒涜と不敬」で非難した。現在彼女が行っているConfessions Tourが元で破門されるべきだと示唆した。
ポップスの女王は日曜日にローマでステージを行う。そのステージの中の、彼女が茨の冠をかぶって、磔にされる彼女のパフォーマンスに、ローマカトリック教会の指導者たちは激怒している。
トニーノ(Ersilio Tonino)枢機卿は、法王の許しを得て次のように話した。「この不敬な態度は、信頼と十字架への冒涜です。彼女は破門されなければなりません。
法王と殉教者の都市で自分自身を磔にするなんて・・・・敵意のある行為です。それは、広告を生み出すためのスキャンダルに他ならないです。」
他のバチカン当局者のパオリス司祭(Bishop Velasio De Paolis)は次のように話す「どうしてこの女性はキリストの母の名を使うことができるんでしょうか。私にはわかりません。彼女のショーは腐った果物のような世俗性と悪の不条理を表します。」
一方マドンナはVanity Fairのイタリア版によるインタビューで、昨年に酷い乗馬事故が彼女を神様の近くま連れて行ったと話す。「それは、新しい方向への人生を見せてくれました…そして"私は、二度と不満や愚痴や不平を言う恩知らずになりません "と神様と約束したんです。-
telegraph
それにしてもこういう記事を見ると、なんにせよ宗教やってる人間って怖いなぁと思うのです。