7月5日2006-NationalGeographic-ビアンカの大冒険(The Rescuers)”以来、最も勇ましい違った種族の動物同士の脱出劇があった。しかし、1977のディズニー映画とは異なり、この状況は決して楽しいものではない。
写真は金曜日に、北インドのラクナウ(Lucknow)で撮られた。例年の夏のモンスーンの兆候で腰の深さまである洪水の中(カエルにはどうともないが)、ネズミはカエルの上に居座った。
これまでに、今年のモンスーンの通過による地すべりと洪水のため30人以上が死亡した。昨年の大洪水は、単独でムンバイ(ボンベイ)の財政の中心地で、約1,000人の命を奪った。
今日、汚染された膝丈まである水は、都市のおよそ1700万人の住民の間で、災害を繰り返すことへの恐怖を書き立てている。
干ばつに打ちのめされた地域でもまた、カエルが救助隊の役目を果たしている。
インドアジア通信社(Indo-Asian News Service)によると、一部の田舎の住民は、両生類の幸福が農園を助ける風(嵐)を吹き込むとして、カエルの結婚式を開いていると伝える。
花嫁と花婿に朱と伝統的なターメリックの装飾された人間の村のヒンズー教徒の結婚式で、おそらく幸せなカップルを新婚旅行をするために、近くの池へ連れて行く。
「我々がカエルに結婚してもらえるならば、海の神バルナ(Varuna)は我々に雨を降らせてくれます」と、Khapa村の農民ベニ・プラサードさん(Beni Prasad))が日曜日に通信社に話してくれた。
?Ted Chamberlain
【参考】
ビアンカの冒険

ネズミたちの救助救援協会ニューヨーク本部に少女ペニーからの助けを求める手紙が入ったビンが届きます。さっそく救出に向かったのはキュートな白ネズミのビアンカと誠実なバーナード。アホウドリ航空の陽気なパイロット、オービルの背中に乗って、ついに“悪魔の沼”で捕らわれたペニーを発見します。沼の洞穴に眠る世界一大きなダイヤモンドを探し出すため、ペニーは悪人メデューサにさらわれ働かされていたのでした。メデューサのペットのワニたちからの攻撃をかわし、トンボのエビンルードやネズミのルークたちの力を借りて、ビアンカとバーナードの名コンビが繰り広げる決死の救出大作戦!!何度見てもワクワクドキドキ、夢あふれる大冒険です。
蛙ってどんだけ人が良いんでしょう。
鼠に人に、種別関係なく助けてくれるなんて・・・。
だのに女の子からは気持ち悪いって言われるんですね、可哀想な生き物だー!!