
男性が昨年購入したピーナッツの袋の中に、げっ歯類の歯のようなものが混ざっていたとと主張して,kraft食品株式会社を訴えた。
Carl Cornett(52歳)はセントクレア郡 の巡回裁判所で訴訟を起こした。訴訟が起こされてすぐには明らかにされなかったが、アメリカ国内最大の食品会社から損害賠償として55,000ドルを求めている。
アーカンソーとヴァージニアのピーナッツ農園を管理しているkraft社のスポークスマンは、火曜日にセントルイスポスト誌の特派員への質問を拒否した。Laurie Guzzinati によれば、ノースフィールドを拠点とする会社が係争中の訴訟について協議することは無いだろうとのこと。会社は水曜日のAP通信からの質問にすぐに回答することはなかった。
Cornettは去年の8月にO'Fallon店でピーナッツを買った後、自宅でそのピーナッツを食べていた。そして”人間のものでは無い動物の歯”をかじってしまったと申し立てている。Cornettの弁護士(Jack Johnston)は、歯は「何らしかのの草食のげっ歯類のもののように見える」と言った。
訴えによると、Cornettは病気の危険に自分をさらしたことの不安感で、肉体的にも精神的にも不調をきたしたとのこと。
Johnston弁護士は、kraft社が検査をするために歯を提出するように彼に頼んだが、 Cornettが、証拠を手放すのを拒否したと言って、Johnston弁護士はそれを断った。
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