アメリカってあんなけ広いのに、採掘孔の上に家たてたりとかわけわかんないです。これってやっぱり建築上の問題とか取り上げられるようになるのかな?なんせ、ハリケーンで家が持ち上がっていくような建築の地域だ、穴ぼこの上だろうとコンクリート基礎が割れるレベルだろうと、業者はお構いなしなのかもしれない。
姉歯問題あまり海外では大きくは取り立てられて無いけど、穿った物の考え方をすると世界的レベルの建築事情って適当なものなのかもしれない。日本ほど地盤や地震やと問題が起こるところが珍しいからかもしれないけど。。。
[AP]【ライブドア・ニュース 04月24日】− AP通信によると、米カリフォルニア州レイク・アルタ近郊の民家で21日、突然、キッチン付近のコンクリート基礎が崩れ、深さ3メートルの陥没穴が出現、たまたま1階にいた27歳の男性が穴に落ち、がれきに埋まって死亡した。80年代に建てられたこの2階建ての家の地下には、数十年前に掘られた採掘坑があり、最近の大雨で地盤が緩んで陥没したものと見られている。
家を調べた同州プレイサー郡保安官事務所のスポークスマンは23日、「信じられません。家の正面はまったく元のままなのに、家の中央だけ巨大な穴が開いているのです」と語った。男性の妻も家にいたが、無事だった。地盤が緩み、危険な状態のため、23日午後の時点で男性の遺体はまだ収容されていない。家は使用禁止とされた。【了】
それを証明してしまうようなニュースですね。
なんだかんだで、日本の建築物は結構丈夫なんじゃないでしょうか。