でかかろうが怖かろうがおっさんだろ?マウンドで逆に殴り飛ばされたら爆笑もんだからやめとけって。
まぁ、こういっちゃお終いな話。ぶつけられる怒りっていうのは解るけど、威嚇っていう”暴力行為”の方がよっぽど問題であることに彼はなぜ気がつかないのだろう。危険球と対面するのもバッターの役目です。時と場合によっては当たってでも塁にでる。それもバッターです。もちろん、避けるのもバッターの役目です。バッターとして自分を成している人間が、デッドボールにグチグチ言うなんてみっともない。
まぁ100っポ譲って、彼の言い分にみみを貸す余地があっても、無駄にでかくした体で故障を再発しまるくる走ることもままならないバッターが”一流”気取って言う言葉じゃないね。
彼は番長だとかかなんとかおだてられてるけど、それほど男気溢れる人間には到底見えません。自身の仕事の問題に家族を出さないでください。死んだ人間で自分を美化するのもやめてください。ましてや戦争と比較なんてしないでください。人間の品位を下げるのは家族にとってもよくないでしょう。
彼を見るたびに、PL時代とのギャップに気持ちが沈んでしまいます
[sankei]
オリックスの清原和博内野手(38)が21日、死球には暴力行為で報復するという“暴行予告”を行った。20日の日本ハム6回戦(東京ドーム)で左手に死球を受けた同内野手は精密検査の結果、骨折こそしていなかったものの、今後は「守るべきものを命をかけて守りたいと思う」として、再び死球を受けた場合「マウンドに走っていき、そいつを倒したい」と報復暴行を予告。前代未聞の威嚇発言に、球界では早くも非難が続出した。
怒りを抑え切れなかった。打者である以上、死球はつきもの。それは承知の上だが、我慢は限界を超えていた。スカイマークスタジアムの通路で約9分間の独演会。清原は超過激な言い回しで相手投手を“威嚇”した。
「守るべきものを命をかけて守りたい。もしそういうこと(死球)があれば命をかけてマウンドに走っていき、そいつ(相手投手)を倒したい。それでいろんな方からの非難、制裁…。そういうものよりももっと大切なものを守りたい」
20日の日本ハム戦の一回にダルビッシュから左手に死球を受けた。この日の精密検査では骨に異常はなく『左手第5中手骨の打撲で全治3週間』と診断された。04年に阪神・安藤から同じ個所に死球を受けて骨折。一軍復帰に3カ月を要した経験があるだけに「(骨折だと)半分以上あきらめていたけど、仰木さんが守ってくれた」と涙をこらえながら語った。