
人間年取っても情熱があればなんでもできるのかもしれない。完成までに6年ってことは94歳から執筆を始めたわけだ。すでに寿命を終わってるひとも多い年からなのに凄いな
最近じゃぁ若いうちから年寄り臭い考えのひともおおいけど、こういうじいちゃん見てると、甘えてらんないなぁ〜って思ってしまいます。努力努力♪
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読売]日本数学会が今月発行した「日本数学誌」に、100歳の数学者の彌永昌吉(やなが・しょうきち)東大名誉教授の研究総説が掲載された。
フランス語で6年がかりで執筆した労作で、100歳を超えた数学者の研究総説が、専門家の審査を経て、学術誌に掲載されるのは「世界的に見ても極めて珍しい」(同数学会)という。
日本学士院会員でもある彌永さんは、整数論の大家。日本の数学のレベルの高さを世界に印象づけた故高木貞治氏の弟子で、自らも、数学界のノーベル賞といわれるフィールズ賞受賞者の故小平邦彦氏ら多くの数学者を育てた。
研究総説は、フランスの数学者シェバレーの研究を中心に、多くの日本人研究者に影響を与えた整数論の一分野である「類体論」について61ページにわたってまとめた。彌永さんの考え方、哲学がわかり、「世界の研究者に大きな影響を与える内容」と評価された。
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