金曜日に発表された調査結果によると、原油価格が1バレル(約159リットル)あたり100ドル(約1万1700円)以上となり、ガソリン価格が急騰してしまうなら、アメリカではニューヨーク市に住んだほうがいいそうだ。
原油価格が100ドル以上となった場合、“経済的に生き残れるアメリカの10都市”のリストでニューヨークが首位となっている。オンラインの健康会社「サステインレイン」がまとめた結果で、ガソリン価格が急騰を続けた場合、生活のクオリティーを維持するためにはどの都市がいいかについて調査が行われた。また、原油価格はガソリンを作るコストの約半分だという。
トップ10の都市は以下のようになった。
1位ニューヨーク 2位ボストン 3位サンフランシスコ 4位シカゴ 5位フィラデルフィア 6位ポートランド(オレゴン) 7位ホノルル 8位シアトル 9位ボルティモア 10位オークランド(カリフォルニア)
サステインレイン社によると、最も重要視すべきことは、ガソリン価格が急騰して車を使わなくなった場合を考え、通勤、通学、買い物に使用できる公共交通機関が充実しているかという点であることが調査で判明したという。
「しっかりとした公共交通機関があれば、ガソリン価格がいくら上がっても通勤、通学には影響はないでしょう」と同社の最高戦略責任者はコメント。
他にも、地方で生産された作物の搬入が容易であることや、ワイヤレス・ネットワークの充実度なども重要なポイントとなっている。
米国は金曜日、過去最高額の1バレル71ドル(約8300円)よりも低額な1バレル64ドル(約7500円)で原油の取引を終えた。しかし一部専門家はテロ攻撃などにより石油輸出国機構(OPEC)に何らかの被害が生じた場合、原油価格が1バレル100ドルにまで急騰する可能性があると指摘している(以上:
ロイター 2006年03月26日
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テロ攻撃??おいおいおい、人の国に攻撃してる奴らが心配することかよ(笑)
最近の高騰はハイブリッドにしたら良いとかのレベルじゃぁないですもんね、移住もしたくなるわ。でもぶっちゃけて言っちゃえば、世界中の高騰の原因ってアメリカでしょ?戦争でしょ?カトリーナ被害に被せてみんなでこぞって原油価格あげたけど、一手に握ってるんじゃないの?世界情勢に疎いからそう思うんでしょうか。。。。
ガソリン価格関係無しに最近車手放しました。ええ、事故ばっかりするんで、注意力散漫なんですよね。