先日行われた欧州連合(EU)首脳会談で、“仲間”であるフランス人が英語で演説したため一時退席したシラク大統領は金曜日、このことについて「非常にショックだった」とコメントした。

木曜日、欧州産業連盟(UNICE)のアーネスト=アントワーヌ・セイエール会長が会議において最初はフランス語で演説していたが、途中から英語に変えて発言したため、フィリップ・ドゥスト=ブラジー外務大臣、およびティエリ・ブルトン財政大臣も退席した。
「EUの会議の場で、フランス人が英語でスピーチするのを見て本当にショックだったと言わざるを得ない。聞くに堪えず、私とフランスを代表する仲間2名は退席した」とシラク大統領は記者団に語った。
大統領はこれまでもフランス語を多国籍組織であるEU、国連、五輪での公用語とするため尽力してきた。「国益のためではなく、文化と文明の対話の問題だ。単一言語、単一文化だけでは未来の世界を作ることはできない」とシラク大統領は主張している。(以上:
ロイター[ 2006年03月26日 12時47分 ] )
私は公用語ってヤツはシンプルかつ明確な言葉がいいと思うんですよ。よって、フランス語やドイツ語ましてや日本語のように不可思議かつ異様な変化があったり、発音が難しい言葉はダメだと思います。世界はあんたらを中心に回ってるんじゃぁないんだから。
じゃぁどの言葉がいいんだ?翻訳こんにゃくでも食えってか?って言われると困りますが、バリ語なんていかがでしょう。すさまじくシンプルかつ明確な言葉なようです。
これを使えば国際関係での曖昧さなんてぶっとんでいいかもしれません。
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