こういうやつがいるから教員がバカにされて、大阪もバカにされるんだ!とバカにバカというバカになってみる。しかし、小学生くらいには、我慢や自制というものを教えなければイケません。それを教える立場の人間が我慢の一つもできないなんて情けなすぎます。もう一つ付け加えるならば、謝罪の中に「生徒の一部は試合を見るのを非常に楽しみにしており」と、生徒を理由にする言い訳をいっていることです。教育者としてあるまじき行為です。わいせつ教諭もそうですが、あるべきで無い行動をとるものには厳罰を持って対処するべきだと思います。
[東京 20日 ロイター] 現在開催中のワールドベースボールクラシック。先週、日本ではライバル韓国との対戦に国中が沸いたが、生徒がテストを受けている最中に試合を観戦していた教師は謝罪に追い込まれた。
大阪の小学生が、教師(47)が試験監督をしながら試合を見ていたと苦情を述べて問題が浮上。試合が行われたのは米国の水曜夜だが、日本時間の木曜昼に生放送されていた。
読売新聞によれば、教師は試験にあてられた授業時間2回分のうち1回中に5分ほど教室のテレビをつけ、その間の昼休みに生徒たちと一緒に試合を観戦した。
試合がさらに白熱した後半、教師はたびたびテレビをつけ、日本チームが得点しそうになると生徒たちに声援を送るよう促した。
しかしながら、生徒の一部は後に試験に集中することができなかったと不満を表明した。この教師は、「生徒の一部は試合を見るのを楽しみにしており、私もまたそれを切望していました。たいへん軽はずみでした」と述べている。
学校側はこの試験の結果は最終的な成績に反映されないとしているそうだ。[ 2006年03月21日 07時08分 ]
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